トップBlog>2010年のご挨拶

Blog

2010.01.06  2010年のご挨拶

Rachel face.jpg

私たちは人生についてなんの先入観もなくこの世界に

生まれてきました。そして年月、親、先生、友人、そし

て仕事などが自分の考え方、感じ方、信じるものにし

だいに影響を与えていきます。でも、自分が誰である

かに対しての責任は自分にしかありません。

私の人生を形作り、今でも基礎となっている考えのい

くつかを皆さんとシェアしたいと思います。

新年を迎え、さらに成長につなげていきたいです。
 
愛について
 
1.誰かに自分に対しての愛を強いることはできない。

ただ彼らがそうすることを選ぶことができるだけ。

2.許しの無い愛は不可能。最終的には傷つけあうこ

とを言ったりしたりすることになる。

3.他人は私自身が簡単に理解できる方法で愛を表

現していないだけであって、その愛が自分の愛よりも

足りないということではない。

4.恋に落ちるのは簡単だが、その愛が人生を通して

続くよう、人間関係で生じる相違点や苛立ちがあった

としても、寛容さと忍耐を備えたライフスタイルを選択

すること。
 
信念について
 
1.「自分が信じているものだから」というのは「正し

い」ということにはならない。

2.環境に応じて信じるものを変えてしまうのは、最初

からその信念は本物ではなかったということ。

3.誰かに自分の信念に対して疑問を投げかけられた

り非難されたりすることに恐怖や拒絶感を感じるという

ことは、自分の信念が揺らいで他人のほうが正しいの

かもしれないと不安を感じているということ。

4.私の人生は私の信じるもので形作られている。そ

れ以外のものはすべて失ったとしても信じる価値があ

る。
 
幸せについて
 
1.幸せは行動から生まれる。そのことを経験するた

めに、毎日幸せであることを選ばなければいけない。

2.幸せは他人が幸せになる助けをすることで最も成

し遂げられる。

3.幸せになるために、どこか他の場所で幸せを見つ

けようとするよりも、毎日の些細なことに楽しさや喜び

を見つける方法を学ばなければならない。

4.幸せは、自分の置かれた環境にあるよりもむしろ

自分自身の考えを反映しているものである。
 
仕事について
 
1.最善を尽くすことに情熱を燃やすのであれば、どん

なに単純な仕事であっても自分の人生を豊かにでき

る。

2.自分の強さを軸にし、能力と人間としての成長が

できるなら、仕事での成功を焦ることはない。
 
人間関係について
 
1.どんなに努力してもすべての人が自分と同じでは

ないし、それでいい。

2.真の友人は、私自身に本来の私を出すことを許し

てくれる人。共に笑い、共に泣き、私が間違っていると

感じたら言ってくれる人。
 
変化について
 
1.人生において唯一普遍的なことは、人生はいつも

変化の連続だということ。

2.変化と成長にはたびたび傷みを伴うが、それは自

然な要素であり、人生をおもしろくさせ、自分の存在を

価値あるものにする。
 
家族について
 
家族を通して、愛すること、許すこと、命をかけること、

熱心に働くこと、思いっきり遊ぶことなど、人生で大切

なことを学んだが、家族と離れてはじめてその価値が

気付くことが多い。
 
子供について

1.子供に親の人生を生きさせたり、親の欲望を強要

したりできない。

2.傷みや失敗を子供から遠ざけることはできない。

私にとってもそうであったようにその経験は彼らの人

格を形成するのに役に立つ。
 
感情について

1.自分がどう感じるかはコントロールできないかもし

れないが、一個人として成熟するために、その感情に

対しての自分の反応をどうコントロールするかを学ば

なければならない。

2.他人は自分とまったく同じ状況にあっても、その感

じ方は全く違う。
 
許すことについて

1.他人を許せるようになるために、まず自分を許すこ

とから始めなければならない。

2.愛と許しは同じものにある2つの側面である。
 
まだ付け足すべきことはありますがここまでに留めて

おきます(笑)
 
人生とは誰にとっても奇跡的な経験の連続です。心、

精神、意志をしっかり持って毎日を過ごしたいもので

す。

レイチェル ワイン

 

ECHO2 Plusヤングブラッドレオレックス

投稿者 株式会社ウィンフィールド・ライフ (18:24) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :